2017年03月15日

Da Nang holiday Part3 ランタンの街

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ダナン市内から車で約30分(私たちのホテルから)ホイアン市街に観光に行きました。ダナン1週間のうち唯一観光をしたのがホイアンです。

初めてだったのでホテルからガイドを付けましたが、これが失敗。
いいガイドだったんですけれどね・・・。ガイドさんが説明してくださる言葉がこちらが気恥ずかしくなるような美辞麗句・・・・。街全体がきれいだし、昔のまま保存されていて感動するのですが、ガイドの彼から発せられる言葉が聞いていて背中の奥がむずがゆくなってくるような話だし、私自身歴史的な背景は(日本語で聞いていてもだが)英語で聞いていると眠くなってきてしまうので、ガイドさんのいけにえに旦那をささげてひたすら写真を撮る悪妻です(息子も含む)

ホイアン市街ユネスコの世界遺産に保存されていて、私たちが行った日も観光客でごった返しておりました。



どこの場所でも思うのですが、昔から使われている古い柱がきれいなこと。いい具合に光っていて気の具合も味がある。ホイアンで見た古民家の柱や梁の黒光りしているのを見ると今の時代こんな光具合にならないだろうなと思っています。

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屋根の上についている苔もいい具合になってるんですよね。


1593年に日本人によって建設されたという来遠橋、またの名を日本橋。この橋の建設に使われた気がいい具合にてかっていてきれいです。この橋が観光のメインとなっているようで橋の周りには露店や観光客がいっぱいおりました。
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さて、ホイアンではランタン祭りが満月になる旧暦の14日にあるそうですが、我が家は見事に外しました。それでもガイドさん曰く、ホイアンは毎日がランタン祭りだといっておりました。
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日が暮れるにつれますます、観光客もそして土産物屋などの露店、客引きもにぎやかになりました。

そしてランタン(提灯)を売っている店にはランタンに火が灯り本当にきれい。いたるところでランタンが売ってありそこで明かりがつくのです

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灯篭売りのおばちゃんが、買わないかと言って寄ってきたので一つ買って火をともし、川に流しましたがきれい。これがランタン祭りの時になるとたくさんの灯篭が流れるそうです。



最後に息子

ホイアンに向かう前にカートになって荷物になりました
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posted by ゆーぼー at 18:00| 上海 | Comment(0) | 休暇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

Da Nang Holiday......Part2ホテル滞在編

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の写真はダナン3日目です。

最初の2日間は曇り空で海も荒れ模様(特に瀬戸内海出身の私には「嵐」としか思えないほど海が荒れていた)
今回のホリデーに利用したホテルが、プルマンダナンビーチリゾートホテル。ダナンには、インターコンチネンタル、ハイヤットと高級リゾートホテルが数ありますが、私はこのホテルにして「正解」だと思いました。

インターコンチネンタルやハイヤットホテルはかなり巨大らしい(利用していないのでわからないけれど)、プルマンリーゾートはダナン市街地からそれほど離れていなく、私達にはちょうどいい広さ。
ホテルスタッフのきめ細やかなサービスもこの規模ならではかなと感心した次第。

danang2017 (109).jpgホイアン観光に行く前に荷物キャリー(なんていうの?)にのって、スーツケースになったつもりのアレックス。スタッフの人も冗談で「じゃあお部屋まで運びますね」って、私たち夫婦も「じゃあお願いします」と悪乗り。アレックスも「じゃあ今日はホテルスタッフとして働こうかな」と悪乗り。しかし、我が家のわがまま息子ホテルスタッフとして修業してそのわがままを直せと言いたい。この息子、ダナン滞在中の7日間「ペペロンチーノピザ」、「スクランブルエッグとベーコン」と「フライドポテト」で乗り切っておりました。ベトナムに来たんだからローカルフード楽しみたかった。danang4.jpg母のカメラを撮る練習のためにジャンプさせられるアレックス。この日は本当に肌寒かった。7日間のうち、母はエステに2回も・・・。日本やオーストラリアに比べると非常に安く、中国で受けるストレスを緩和できたかな?


このホテルのスタッフとサービスは最高なんだけれど、時期が時期だけでに(春節ホリデーのため)C国とK国の観光客が非常に多く、お行儀が悪いんだよね。
ビュッフェスタイルの朝食の時に、割り込むのは必ずC・K国の人達。係員の誘導を待たずに我先にレストランの席につこうとします(なぜか窓際とかお外が好きでしたが)。
禁煙の場所でなりふり構わずおタバコ

さすがに廊下とか室内ではタバコは吸わなかったけれど、レストランのデッキ席(お外の席)、プールサイドのデッキでタバコをぷかぷか

たまたま、レストランの外の席とプールサイドの横の席でタバコを吸われていた、C・K国の人、私達がちょうど風上でタバコのにおいがプーン🚬本当は彼らの前で「禁煙でしょ」と言いたいが、無用なトラブルは避けたいから黙ってたけれど、たまらなくてスタッフの人に(それもこれ見よがしに)「ここは禁煙ですよね、煙が臭いです🚭」とクレームをかけました(対処してくれたスタッフさんありがとう)C国の人の場合は何か文句を言いながら私をにらみ喫煙場所(プライベートビーチで)喫煙、喫煙中も納得できないのか不機嫌にブツブツ・・・・。
K国の人の場合は、(英語のわかる人が)スタッフは私がクレームをかけたとは言ってないが、私がクレームをかけているのは聞こえたのでしょう、私達の前を歩いて「日本人のあ〇ず〇女」と英語で、かの有名なBワードです。英語ネイティブの息子、旦那にも丸聞こえ・・・。旦那がきっぱりと本人に「失礼だ」とクレーム、ホテルのスタッフに絞られておりましたが・・・・。
それにさ、C国人の人(C国語で叫ばれていたからC国人だと思うけれど)なんであんなに痰を吐きたがるの?C国人女性は泳ぎながら、プールサイドに痰を吐いている・・・。

danang2017 (384).jpgこういうごたごたがあっても、スタッフの人達のサービスと笑顔は一見の価値ありです。※左の写真はホテルのバーから一直線にプールとプライベートビーチ。(私はホテルの回し者か?)




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ホテルのプライベートビーチにある、私たち家族のお気に入りのベンチ(旦那の頭が見える)





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3日目以降、青空が続き気持ちの良い日々。冬の南京からダナンに滞在したのはこの青空を待っていたから・・・。我が旦那様はホテルの自転車を借りて街を見学したらしいけれど、自転車でうす曇りのなか小一時間走ったら、太もものあたりが日焼けではなく、水ぶくれができておりました。私も南京に戻った今、日焼けでスキンケアが今も大変。だけど、ローカルスタッフの人によると、凍える寒さだそうです。レセプションの女の子が「寒さで手がかじかんでコンピューターがタイピングできないって」言っておりました私達にはちょうどいい暖かさだったのに驚き!!だけど真夏には40度を超えるそうです。

danang2017 (450).jpg7日間の滞在中、私たち家族はよくプールにつかりました。水温はそれほど高くなかったけれど入ってしまえばちょうどいい(私は泳げないからウォーキング)、ローカルの人達の言葉を借りると「こんな寒い中泳ぐなんて信じられない」そうです。私にとっては学校のプール開きの水かな???danang2017 (465).jpgタオルで戯れる息子、マタドールにでもなったつもりなのかな?







danang2017 (466).jpg(それともヒーロー願望?)











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posted by ゆーぼー at 22:07| 上海 | Comment(2) | 休暇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする