2016年06月15日

「愛」

結婚して今年は11年目に入ろうとしています。
(去年で10年)

正直

10年も持つのかなと思っておりました。
お互いの環境の違い、そして彼には前の結婚でできた子供たち
この子供たちが一筋縄ではいかない

私も最初の頃は、継母Step mumとしてなんで気を張っていましたが
ある時期から、継母は継母でしかなく、彼らの母親にはなれないと悟るようになり、一定の距離ができてから気分が楽になりました。

旦那も私が彼らの「母親」になることは望んでない
実際、母親がいていくらだめ母親でも彼らにとって母親から受け取る影響は継母よりも大きい。
だったら、私が横で「良かれ」と思って助言しても、Step達にとっては響かない

だから最低限のことしか言わない。

そして、旦那から頼まれたことしかしていない。

Step達も、それぞれ19歳と21歳。あんまり係われないわよねぇ

それでもStep1は、
「ゆりぼーに会って日本語に興味を持った、将来は日本で働きたい」と大学で日本語科を選択しています。
彼女の将来がどこに向かうのかはわからないがこういう方向で日本に興味を持ってくれて本当にありがたい。100%外国人の顔をして、あんこ好きの娘、そして牛の牛丼好き(生卵つき)が好きな娘であります(私は牛丼は嫌いなんだけれどね)


11年目の私達

私は年月が経つにつれ

旦那のことを深く「愛する」感じになりました

今までは軽く「愛」を考えていたけれど、年月が経つにつれて
彼の考え方、そして私達の歩む方向をそれぞれ模索しながら

あー


「この人でよかった」と
「愛する」ってこういうことなんだなと






しかし、旦那にはわかっているのかな?

















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posted by ゆーぼー at 10:17| 上海 | Comment(2) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする