2016年04月13日

理解不能

もう日本に帰っちゃうからいいけれど・・・・


私が仲良くさせてもらっている、日本人駐在員の奥様方は本当にできた方々で、仲良くさせてもらっているのが本当にうれしい。

しかし、一人・・・。
ちょー理解不能の奥様と知り合った。
何とか理解しよう、「波風」を立てないようにしようと努力はしたがそれもかなわず、そろそろご帰国

海外に住んでいて日本にしばらく戻ってなかったから、「日本」的な感覚が少なくなっているのか、彼女は私が気に入らない。

出会って、4時間ぐらいでご機嫌かぐわしくなられた。

それはなぜか


新人の割りに、すでに外国人の知り合いがたくさんいた(旦那の仕事上の関係だと思いますが)
彼女の目の前で、いきなりハグをして
(友人の聞いた話より)「これみよがし」に彼女を差し置いて話し込んだ
でもさ、南京に来て初めて家族ぐるみで夕飯をした人ですよ・・・。

(彼女よりも若いくせに)大きい家に住んでいる
旦那の会社の保障が良いだけです。私自慢もしてないし、何も考えてない。

ただ、私の家が学校から一番近くて集まるのにはてきしているとおもったから、「いつでもどうぞ」と会話の流れで話はしたけれど・・・・。



初日に日本人の奥様方と一緒に食事をしたんだけれど、別の機会に学校のカフェであって、


「こんにちわー」って挨拶をしようと思うと、


無視



無視って、小学生か????



で、気を取り直して
彼女と同じテーブルに知っているオーストラリア人奥様にあったから
挨拶しようとしたら、何を思ったのか、彼女は犬か猫を追い払うみたいに
「シッシッ」って
私は犬でも猫でもないのですが・・・。

私は「ほっとこう」と思ってオーストラリア人の奥様に後でねと手を振って別のテーブルに
(後日、あの手の意味はなんだったの?ときかれたので日本人的に、「わかりません」と答えておきました)




そして、イベントの日に日本も何かするということで、人数も少ない日本を助けることにした私。



彼女の提案はすばらしいものでした。
イベントで集まったものをお金か何かにして、街で物乞いをしている人に寄付をするというもの
すばらしいです。


でも、この国には「職業;物乞い」というものがある

子連れ、(見るからに)身体障害者な人も道で物乞いをしている。
だけど、この国にはからくりがあって、背後にマフィアがいて、物乞いをして集めたお金をマフィアに巻き上げられて最低限の衣食住だけをマフィアからもらっている物乞いの人がいる。

だから、簡単に「物乞い」をしている人に「寄付」はできない。下手をしたらマフィアにお金を上げているのと同じことになる


これは若い頃、東南アジアに住んでいたときに教えてもらったことです。
それは日本人の感覚からは信じられないけれど、悲しい現実。


だから、私は上記の事を伝えて、どこか「赤十字」とかNPO団体を調べてお金を寄付したらどうかといったら、またもや機嫌が悪くなり



一言




「あなたの家族のように、お手伝いさんを雇い中国人の人を搾取している人には判らないわよね」と捨て台詞





面倒くさいので、その日以降私はその会合をいくのをやめ、

「決めたことに従うので、私はもう(彼女が日本に帰るまでは)会合には出ないので決定事項だけを知らせてください」と言っておきました



でも、その日以来私は学校で彼女にあうたびに(子供の学年が違うので頻繁に会わないけれど)、コワーイ目でにらまれているのです

面倒くせーーーー
それもあと少しの辛抱














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posted by ゆーぼー at 23:20| 上海 | Comment(2) | 在日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする