2017年03月31日

どっちもどっちか?

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先日、去年の12月ごろまでこちらにいた日本人の奥様が南京にいらっしゃったので、仲の良い人たちと一緒にお食事に行ってきました。

そこで、南京在住のアメリカ人男性と初めてお会いしたんですが、彼の会話の端々に


「なんだかなぁ」と思うところが所々、多々ありました(少々じゃあないところが味噌)
このアメリカ人男性、日本が大好きで去年までこちらにいた日本人奥様から日本語を教わっていたそうです(米国人男性と彼女は怪しい関係ではないらしいですが)・・・・。


この米国人男性、南京で英語を教えているらしいです。

私の疑問@
日本が大好きならなんで日本で英会話教師をしないの?


最近日本人の彼女ができたらしいこの米国人男性、日本と南京の遠距離恋愛で寂しいらしい。
そしてこの会食中、彼女から確認のメッセージがバンバン入っていて、その内容が

集まっている人の事やら、何をしているのやら確認のメッセージ。
極端な話、5分おきにメッセージが入ってきて、私も含め女性が4名、男性は米国人男性も含め一人(同席していた人の旦那様なんですけれどね)

私の疑問A
あなた信用されてないじゃん

私も彼が見せてくれるのでそのメッセージを読ませていただきましたが

「男性よりも女性が多すぎる」とか
「どの女性が好み?」とか
「楽しみすぎ」とか

なんだかなぁというメッセージが5分おき
これがもし私の彼氏とかだったら「うざくて」
『別れようかなぁ』と考え始めるかも


それでも、なんだかんだと楽しいお食事会も終わり、さて「会計」となってから割り勘にするために計算してお金を集金していたんですね。

その米国人は「どれどれ」とポケットの中を探しだしてきた全財産


はっきり言って

「全く足りません」


私は頭の中に、疑問符の山 ?????????

そしたらこの米国人を招待した日本人奥様
「あなたはお金がいつもないよねぇ」と笑いながら彼の分のお金を出そうとしておりました

私の疑問B
お金がないのに何で来たお前?
(あきらかにポケットの中を探っていたのは確信犯でお金がないのはその米国人わかっていたはず)

私の友人じゃあないし、心の中で
「はぁ、なめるなよ、この米国人」って思っちゃいましたね、と同時にお金を出そうとする日本人奥様に
「そこでお金を出しちゃあだめじゃん」と呆れてしまいました。

私は
「お金がないなら店で皿洗いでもして不足分を稼げ」と思った私

私はそんなに甘くないです


次の日、食事会であった他の奥様と偶然会い、話を聞くと彼はいつもお金がないらしい
(中国で英会話教師はそんなに儲からないらしい)
そして、なぜか在南京の日本人の人に気に入られていていつも食事に誘われてお金を払ってもらっているらしいと聞きました。

私の疑問C
お金がないと言っている彼、最近は日本にいる彼女ために日本によく行っているらしいですが・・・
その旅行代金はどこから?日本の滞在費用はどうしているの?物価は南京よりも日本の方が高いし・・・。


私の想像では、彼は日本人の誘いにのっておけば「お金がない」といえば、しょうがないなぁとその誘った日本人が払ってくれると思っているのではないでしょうか?


どうやら近所に住んでいるらしい彼、私がよく行くベーカリーでコーヒーでも飲もうと入るとちょうどその米国人に会いました。

そして

「ゆりだん、僕もコーヒー飲むからついでに払っておいてよ、席は取っておくよ」というので

『はぁ,こいつアホ?』と思いながら


「あのね、あなたは私の息子でもないし旦那でもないから、あなたのコーヒーを立て替える意味がないんだけれど」と言って自分のコーヒーだけを払ってさっさと行こうとしたら

「ゆりだんは普通の日本人と違うねぇ、普通の日本人は喜んで払ってくれるよ?」って


「私があなたのコーヒーを払ったら何かあるの?」と言ったら
「英会話が練習できるよ」って


あ、の、ね

「我が家は日常会話が英語じゃ」と思いながら

相手にする気もないので

「じゃあねぇ」と立ち去りましたよ

後日、その日本人奥様から

「米国人はお金がないから助けてあげてよ」とメッセージが入り

私はメッセージは返さなかったけれど、一言
「いやじゃ」とつぶやいておりました















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posted by ゆーぼー at 01:06| 上海 🌁| Comment(2) | よりみち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

私はあなたを見ているからね

先日、インターでインターナショナルデイがありました。

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こちらのインターナショナルスクールに通っている、各国のPTAたちが自分たちの国の文化を、お互いで出し合い理解を深める行事です。もちろん現地の人達もWelcome。

しかし、これが大変なんですよ。ここのインターで人数の多い国の人は結構楽にやっています。しかし少数派は大変です。

学校内の人達だけに開かれる行事ならいいんですけれど、現地の人達にもこの日は開かれます。そうするとかなりの人が来て、少人数だと裁くのが大変です。


そしてわが日本は、この学校に4家族だけ・・・・。純粋な日本人家族は2家族、他の2家族(私も含め)は私と同じように旦那様が外国の方。

今回、大人は6人(日本人家族の旦那様を含め)、そしてお子様は4人・・・。他にも2−3か国が少人数うでした。

1時半に行事が始まり、終わったのが3時半と短いのですが準備が2−3か月前から始まり、当日はデコレーションとかで朝から片付けまでなのでほぼ一日学校にいました。(家に戻ったら足がパンパンでした)来年はぜひしたくないのでどこかに避難しようかしら????


インターナショナルデイの時、わが日本は折り紙釣りをしました。折り紙をくっりっぷで引っ掛けて釣るという単純なもの。まぁほかにも2−3しましたが・・・

この折り紙釣り、去年のインターナショナルデイにしたときに「手裏剣」が人気だったので手裏剣を主に折って(私は折れるのは折れるけれど組み立てられません)、ビニールプールの中に色々・・・。
だいたい1000個ぐらいを折ったんですよ。
ルールとしては、一人いっこひっかけたらそれを景品として持って行ってもらう予定でした。

だから

「1000個って余るよねぇ」って余裕をぶっこんでいたんだけれど





まー、「一人一個」ってのが守れないし、「順番ね」ってのが守れない現地の子供と親たち。親の方が「もっとやんなぁ」って


「一人いっこって言ったじゃん」って言ってるんだけれど(中国語のできる奥様が)完全に無視!!
そして、わが日本は人数が少ないので一つのものに何人も配置して目を光らせるわけにはいかないし・・・。(折り紙釣り以外に、しおりにひらがなかカタカナで名前を書く」というのと、お雛様のイラストに顔をくりぬいた写真コーナー(ここは無法地帯)、折り紙教室(ここもほぼ無法地帯)、そしてインター各国全体でスタンプ)

しおりに名前を書く人は常に2人、そして折り紙釣りは常に一人と折り紙教室コーナーからたまに助っ人でした。

そしてスタンプラリーは子供の一人にやらせたんだけれど子供って飽きるし、本当にいきなりの人が束になってくるからスタンプ係って本当に大変。


私もたまに折り紙釣りを見ていたんだけれど・・・・。




まー、マジで無法地帯




「一人一個づつね」というのを常にいい、目を光らせないといけない。
何回も来て同じものを何個も釣っていって持って帰る子もいたし、大胆なのは折り紙プールの中へわしづかみ・・・・。

ルールを守れぇ!!!



しかし一番、強烈だったのが

同じインターナショナルスクールに通う一人の生徒(国は限定しません)

一応「英語はわかる?おばちゃんの言っていることわかる?」って聞いたらうなずいていたからわかるんでしょう。


その子は一人でたくさん釣って手裏剣が彼の周りにたくさんありました。私はほかの子にも注意しつつ、その子に


「一人一個だから一個だけ選んであとはプールに戻してよ」って注意しました。


彼はうなずいたのでわかったんだろうと思ったら・・・・。
そしたら、彼は彼の周りにあった戦利品を袖の中に入れて、私と会ったら一つだけ手に取って去ろうとしたから、「私はあなたを見ていたからね、フェアーじゃないよ」って言ったんだけれど

わからなーいってジェスチャーをしてその場を去っていきました・・・・。



開いた口がふさがらないとはこのことです。


彼はまだ7−8歳

そんなフェアーじゃないやり方ってありなの???
この年代でこれじゃあ先が思いやられるぞと思っちゃいました

























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posted by ゆーぼー at 22:46| 上海 ☔| Comment(2) | インターナショナルスクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

Da Nang holiday Part3 ランタンの街

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ダナン市内から車で約30分(私たちのホテルから)ホイアン市街に観光に行きました。ダナン1週間のうち唯一観光をしたのがホイアンです。

初めてだったのでホテルからガイドを付けましたが、これが失敗。
いいガイドだったんですけれどね・・・。ガイドさんが説明してくださる言葉がこちらが気恥ずかしくなるような美辞麗句・・・・。街全体がきれいだし、昔のまま保存されていて感動するのですが、ガイドの彼から発せられる言葉が聞いていて背中の奥がむずがゆくなってくるような話だし、私自身歴史的な背景は(日本語で聞いていてもだが)英語で聞いていると眠くなってきてしまうので、ガイドさんのいけにえに旦那をささげてひたすら写真を撮る悪妻です(息子も含む)

ホイアン市街ユネスコの世界遺産に保存されていて、私たちが行った日も観光客でごった返しておりました。



どこの場所でも思うのですが、昔から使われている古い柱がきれいなこと。いい具合に光っていて気の具合も味がある。ホイアンで見た古民家の柱や梁の黒光りしているのを見ると今の時代こんな光具合にならないだろうなと思っています。

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屋根の上についている苔もいい具合になってるんですよね。


1593年に日本人によって建設されたという来遠橋、またの名を日本橋。この橋の建設に使われた気がいい具合にてかっていてきれいです。この橋が観光のメインとなっているようで橋の周りには露店や観光客がいっぱいおりました。
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さて、ホイアンではランタン祭りが満月になる旧暦の14日にあるそうですが、我が家は見事に外しました。それでもガイドさん曰く、ホイアンは毎日がランタン祭りだといっておりました。
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日が暮れるにつれますます、観光客もそして土産物屋などの露店、客引きもにぎやかになりました。

そしてランタン(提灯)を売っている店にはランタンに火が灯り本当にきれい。いたるところでランタンが売ってありそこで明かりがつくのです

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灯篭売りのおばちゃんが、買わないかと言って寄ってきたので一つ買って火をともし、川に流しましたがきれい。これがランタン祭りの時になるとたくさんの灯篭が流れるそうです。



最後に息子

ホイアンに向かう前にカートになって荷物になりました
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posted by ゆーぼー at 18:00| 上海 | Comment(0) | 休暇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする